簡易診断(オンライン60分+レポート)
- あなたの会社のスキマの優先順位と、埋める手順
- 取引先から利用状況を聞かれたときに、答えられる状態への整理
- 社内で決めることの一覧(誰が、いつまでに)
面談のあと、話した内容をレポートにまとめてお送りします。売り込みはしません。
取引先から届いた1通のメールに、ある社長は答えられませんでした。社員が生成AIを使い始めた会社なら、どこでも起きうる話です。
※よくある相談をもとにした架空のケースです。
社員12名のWeb制作会社。長く付き合ってきた取引先から、こんなメールが届きました。
社長はすぐに返信できませんでした。AIの利用ルールは、ありませんでした。誰が何を入力したのかも、わかりませんでした。
誰も悪いことをしたつもりはありません。仕事を早く終わらせようとしただけです。
それでも社長は、取引先に「問題ありません」と書くことができませんでした。
取引先が知りたいのは、AIを使っているかどうかではありません。どこまで管理できているかです。
答えられない会社は、事故が起きていなくても、委託先として見直しの対象になることがあります。そして、もし本当に個人情報が漏れていた場合、会社はこの順番で対応に追われます。
すべてのリスクを同じ熱量でつぶそうとすると、仕事が止まります。リスクは「起きやすさ」と「起きたときの大きさ」で4つに分けると、やることが決まります。
設定と社員への説明で、起きにくく小さくする。
そもそもやらない。入力してはいけない情報を決める。
受け入れると決める。気にしすぎて手を止めない。
1社で抱えない。契約で責任の分担を決めておく。
メールに答えられなかった社長に足りなかったのは、高いセキュリティ製品ではありませんでした。自社のリスクが、どのマスにあるかの整理です。
10項目に答えると、スキマの数と「先に埋める順番」がメールで届きます。すべて選択式で、約2分です。
無料の備えチェックに答える結果メールで見つかったスキマを、どの順番で、どう埋めるか。オンラインで60分、一緒に整理します。
面談のあと、話した内容をレポートにまとめてお送りします。売り込みはしません。
通常 30,000円先着3社 無料
条件は、面談のあとに簡単な感想アンケートにお答えいただくことだけです。
Googleカレンダーの予約画面が開きます。